PEOPLE OF NOBIRAS

当社のメンバーは、教育・福祉領域における現場で成長支援に携わり、成果を築いてきた精鋭で構成されています。彼らは、子どもたちの成長を支え、社会人の意思決定を鍛え、組織の構造を設計してきたプロフェッショナル。単なる経験の寄せ集めではなく、「構造を観る力」と「思考体力」を持ち、自律した”個”として目的達成のために行動できる人材が集まっています。この思考体系と自律性をもった人材の集積こそが、私たちが未来に約束できる最大の信頼基盤です。

真剣な眼差しを支えるのは
真剣な眼差しを持った人。

プロフェッショナルによる成長支援

SERVICES

ー Education ー

教育領域

教育は、私たちの挑戦を支える大きな支柱です。知識偏重への反省から探求型教育が広がりましたが、多くは依然として「答え」を求める姿勢から抜け出せていません。指導者自身が「正しい探求方法」という答えを欲している限り、子どもに本当の探求は育ちません。

一方で、知識を軽んじることも誤りです。知識は思考の基盤であり、なければ「問い」も深まりません。とりわけ「字」の形を伴った語彙は、脳のイメージ化の速度や精度と密接に関わります。漢字が書けなくてもよい、意味が分かればよい――そう単純に言えるものではありません。とはいえ、部分にとらわれすぎて全体を見失えば、それもまた本末転倒です。

私たちが重視するのは、「問い」を持ち続ける姿勢です。問いは知識を結び直し、考え、創り、検証する営みを重層的に積み重ねるのに欠かせないもの。そして、その過程で子ども自身が自ら意味を与え、行動や挑戦の理由を見いだすとき、学びは外からの強制ではなく、内から立ち上がる自律へと変わります。

ノビラスは、学びを「ゴール」や「答え」ではなく、「在り方」として捉え直す。その挑戦を通じて、教育が未来に希望をつなぐ支柱となる社会をめざします。

その実践の第一歩が、新聞教材や「型トレーニング」を通じた日常の学びの再設計です。

「問う力」を取り戻す。

答えを”求めず”、創造する

ー welfare ー

福祉領域

私たちは誰しも、”独り”で生きていくことはできません。これは障害の有無にかかわらず、人として普遍の事実です。そして「障害」を「生きていく上での障壁」と捉えるなら、私たちは皆、何らかの障壁を抱えて生きています。

支えがまったく不要な人など存在しません。その中でも、より多くの支えを必要とする人に向き合い、「自分に何ができるか」を考え、設計し、未来に希望を対置する――その姿勢が可能性を引き出し、希望を現実に変えていきます。

私たちは、個々が必要とする「生き抜く力」の獲得構造を実現可能なプロセスとして設計し、共に実行します。そして、自律した人生を手に入れること――これこそが私たちの考える「福祉」の在り方です。

その最初の実践が、児童発達支援・放課後等デイサービス「SORATO」(※文字クリックで「SORATO」HPへ)。

子どもたちの「今」と「未来」を支える現場から、ノビラスの挑戦は始まります。

「生きぬく力」を獲得する。

 自律した人生を共に設計する

ー Human Development ー

人材開発領域

組織の戦略は、どれほど精緻でも、人が動かなければ成果にはつながりません。制度や仕組みがどれほど整っていても、組織は「人」の集合にすぎません。設計図だけでは動かず、そこで働く一人ひとりが意志を持ち、役割を果たすことで初めて組織は機能します。だからこそ私たちは、思考体力・意思決定力・共創力を磨き上げるプログラムをクライアント企業の文化に合わせて開発し、その上で「人」を中心に据えた組織開発を提供します。 私たちが重視するのは、「どうなりたいか」ではなく「どう在りたいか」を問い続ける姿勢です。成果や肩書きに縛られるのではなく、日々の判断や行為の在り方が、その人の強さを形づくります。そうした自律した「個」が集まるとき、組織全体もまた強さを増していきます。

人材開発とは、単なるスキル習得や研修の提供ではありません。構造を観る力を育み、挑戦の意味を自ら選び取る個を増やすこと。その積み重ねが、戦略を生かし、組織を未来へと駆動させる原動力になります。

私たちがめざすのは「自走型」ではなく「自律した」組織です。個が意思を持ち、互いに響き合いながら進むとき、組織は設計を超えて生きた力を発揮します。

ノビラスは、教育や福祉と同じく「人」に根ざした開発を通じて、個の挑戦と組織の挑戦が重なり合う場をつくり出していきます。

「思考体力」を次代の標準に。

 自走型ではなく、「自律した」組織へ。